シニアヨーガインストラクター養成コース

 
※終了しました。

4月29日(土・祝)30日(日)、5月2日(火)、3日(水)祝
第4期JFYAシニアヨーガインストラクター養成コース開催決定


JFYAシニアヨーガ・インストラクター養成コース
JFYAシニアヨーガインストラクター養成コース開催とは?

今日、日本は65才以上の方が全人口の4人に1人という高齢化率が世界第1位の世界でも前例のないスピードで高齢社会を迎えています。
そして平均寿命の延びた今日において、できるだけ介護に頼らない自立した人生を最期までまっとうする為に、「健康寿命」を伸ばし余命期間を短くするという生き方が求められています。
又、フィットネスクラブや運動施設においても参加者に占める高齢者の割合は年々増えてきています。

こういった時代背景の中で、高齢者の健康づくりを支援するヨーガインストラクターや運動指導者には高齢者を安全に効果的に指導するしっかりとした知識とスキルが今日求められています。

このような社会のニーズに応えるために当協会では高齢者に関する様々な部門の専門家の方々のご協力、ご指導を経て20年以上にわたるヨガ普及の実績とデータに基づき2015年5月に日本の高齢者に特化した第1期JFYAシニアヨーガインストラクター養成コースをスタートしました。

この養成コースは高齢者のウェルビーイングというよりよい生き方の実現に向けて、高齢者向けに「心身のこわばりをヨーガでゆるめる」「転倒予防」「尿失禁予防」「認知症予防」「口腔ケア」という5つの柱をベースに、日本の高齢者に特化した実践にすぐに役立つ講座内容となっています。
そしてヨーガのポーズ、呼吸法、瞑想、症状別対応プログラム等の「シニアヨーガ講座」と、各界専門の講師による「専門講座」を総合的に組み合わせ、幅広い知識と実践を合わせ持つカリキュラムを組んでいます。
これからの日本における高齢者の健康支援にJFYAシニアヨーガインストラクターが貢献できるようJFYAシニアヨーガインストラクターの育成に尽力し、今後様々な分野にシニアヨーガを普及していく所存です。

-- 受講資格 --


・日本フィットネスヨーガ協会認定インストラクター
・フリーヨーガインストラクター
-- タイムテーブル --



※印は外部からの専門家による担当クラスとなります。

※上記日程以外に以下のご参加が必須です。
(首都圏以外にお住まいの方、都合のつかない方はご相談ください。)
試験前講習会・・・6/10(土)15:15〜18:00
最終試験日・・・・7/15(土)15:15〜18:00

講義・実習

日時 講座名 講師 講座内容
4月29日(土)
10:00-11:30
シニアヨーガとは 橋本 光 古より継承されてきたヨーガの実践や哲学を十分に生かして部分療法ではなく生命まるごとホリスティックなヨーガの療法で高齢者の健康支援を行います。QOL(生活の質)を高めADL(日常生活動作能力)を高めるJFYAシニアヨーガの真髄をみなさんと一緒に考えていきます。
4月29日(土)
11:30-13:00
安全で効果的なシニアヨーガの行い方(注意+ポイント) 橋本 京子 高齢者の体は1〈骨はもろく〉2〈関節はかたく〉3〈筋肉は弱い〉のが特長です。そして4〈体力における個人差も年齢と共に大きくなります。若いインストラクターが安全で効果的なレッスンを行うには自分達には経験のない高齢者の心身の特長を知識としてしっかり学び、それに基づくレッスン指導が求められます。ここでは安全第一で継続できるレッスンの行い方の具体的な例を上げながらレッスンづくりの土台をしっかり固めていきます。
4月29日(土)
14:00-16:30
心身のこわばりを緩めるシニアヨーガ 橋本 京子 高齢者は体の老化と活動量の低下により関節可動域が狭くなり体が緊張しこわばってくる⇄体を動かすのか億劫に⇄体を動かさなくなるという負の連鎖に陥りやすくこれがロコモ(運動機能障害により要介護になる危険性の高い状態)につながります。ここでは高齢者が自分の体の(現状を観察し)→(変化を確かめ)→「快適な体の使い方を覚えていく」ことをテーマに「自分でできる拳打、圧迫、タッピング」「全身のルーズニング」他を学んでいきます。一般のクラスにも応用できる技法です。
4月29日(土)
16:30-18:00
高齢者の心と体 橋本 光 この講座では高齢者を支援する為に若い人とは全く内容の違う「健康促進」とは何かをまずしっかり理解していきます。その為に高齢者の身体面、精神面の特徴、比較、対策をたくさんの具体例を上げて学んでいきます。シニアヨーガの目指す「健康促進」とは老化を防ぐことではなく「老化をなだらかに」し、要介護状態に導く病的症候群といわれる「老年症候群」を予防することである、という認識を深めていきます。
4月30日(日)
10:00-11:30
口腔ケアのシニアヨーガ実習 橋本 光 口腔は人が生きていく上で欠かせない大切なところです。[摂食][会話][呼吸]という生きていく上でもっとも重要な働きをしています。口腔ケアヨーガの講座では老化と共に低下しやすいこれら口腔機能の回復、維持の為に、
◎かむための筋肉(ソシャク筋)の低下を防ぎ、機能を回復させる
◎飲みこむ力をつける
◎構音(発音)が明瞭になる
といった様々な実習を行います。
普段あまり意識されない体のパーツに気づき、意識化することで一般クラスでも参加者が楽しんで行える講座内容となっています。
4月30日(日)
11:30-13:00
尿失禁予防のシニアヨーガ 橋本 京子 女性にとって骨盤底筋のケアは生涯を通じて大切なテーマです。尿道、膣、肛門の3つの開口部が一か所に集まっていることや出産、生理があることで骨盤底筋に負担となり尿失禁をひきおこす原因となります。高齢者においては体の老化と共に骨盤底筋も弱くなり、尿失禁のみならず。放っておくと子宮脱や便もれをおこす可能性もあります。女性にとって年齢にかかわらず大切なテーマなので一般クラスでもぜひとり入れてほしい講座内容です。
4月30日(日)
14:00-16:00
高齢者疾患における安全なリハビリプログラム作成 椛沢 修 シニアヨーガの実施に際して、高齢者疾患の基本的な知識と運動実施に際しての注意点の把握は必須です。
本講義では、膝の変形性関節症、腰痛症、骨粗鬆症、高血圧などの代表的な疾患をわかりやすく解説し、 病院や施設で実施されているリハビリプログラムやリスク管理法を紹介します。
対象がシニアであることに不安を持たれている方々、ぜひ本講義を受講してみてください。
シニア指導は正しい知識で臨めば怖くない!
5月2日(火)
10:00-13:00
転倒予防のシニアヨーガ 橋本 京子 高齢者にとって転倒のリスクは転倒→骨折→寝たきり要介護へと直結します。そして「健康寿命=足腰の健康度」と言われるように足腰が大切な要にも関わらず、日常よく使う、足腰、体幹ほど老化のスピードは早いと言われます。ここでは「姿勢の安定」という静的な力と「体位、姿勢の変換」「体の移動」という動的な力を養います。又バランス感覚を段階的総合的に高めていく技法を学びますから一般クラスでも大いに活用できる講座内容です。
5月2日(火)
14:00-15:30
救急蘇生 大野 孝徳 消防署が開催している「救命講習」を基本に、救急業務の現状を理解して頂き、 救急蘇生の心構え、ヨーガ教室で救急が必要になった際の救急蘇生の実践をして頂きます。
助けることができるのはあなたです!理論・実技をマスターして、安心して楽しめる教室にしていきましょう。
5月2日(火)
15:30-17:00
脳の疲れを取り、脳の老化を防ぐ 橋本 光 認知症はどういうものか、認知症の症状って?、認知症の人と接する時の心構えは?など、 認知症の定義から認知症を理解し、ご本人の気持ちを理解し、さらにその方のご家族の気持ちも 理解する。
誰もが安心して利用できるヨーガ教室になるよう、認知症を正しく理解しましょう。
5月3日(水)
10:00-12:00
口腔ケア 本多 雅良 口腔ケアとはお口の清掃と機能を維持向上させる事。
清掃の代表格、歯ブラシ(木の枝をつぶした束)を使う習慣は有史以前から、 少なくとも一万年の歴史をもつといわれ、アフリカや中近東、パキスタンやインド、 バングラデシュなどの国々では木のブラシが町や村の雑貨店で売られ、 インドでは二ムトリーというほのかにいい香りのする木の枝も使われています。
なぜ、人はお口をケアするのでしょうか?一万年の時を経て、介護、医療の分野で口腔ケアが更に重要視されています。
5月3日(水)
13:00-15:00
レッスンを安全に行うメディカルチェックと異変の見方、対応 椛沢 修 近年では年齢に関係なく運動を楽しむ方が増えてきています。
運動の種類に関係なく、運動前後の体調管理方法、異変のサインを知る事はとても大事です。
ヨガを指導していく中でどんなメディカルチェックが必要で何をどう見たら良いのか。
レッスン中に目の前の人が急に倒れた、明らかに顔色が悪い人がいるが本人は大丈夫と言う、 こんな時にどう対応しますか?「通常」が分かれば「異常」を見抜けます。
レッスン開始前に行うべきメディカルチェック、レッスン時に見落としてはいけない身体のサイン、 レッスン中止基準などを分かりやすく説明いたします。
医療現場やデイサービスでの指導を通して感じたポイントなどをお伝えします。
インストラクターの皆様が安全に安心して指導できる様にお手伝いできればと思います。
5月3日(水)
15:00-16:30
認知症予防のシニアヨーガ実習 橋本 光 認知症とは脳の細胞に異変が起きて認知機能が低下し日常生活が困難になった状態のことです。そして認知症が発病する前における段階がMCL(軽度認知障害)といわれる段階です。この段階であれば、認知症を遅らせる予防が可能とされています。この講座では認知症予防の為にドゥアル効果(同時に2つのことをおこなうこと)を入れたエクササイズや感覚機能回復エクササイズ、メンタルトレーニングetc,を学んでいきます。
5月3日(水)
16:30-17:30
 
今後の活動
インストラクターへの進み方・手続き
   




専門講座 講師


椛沢 修

椛沢 修

理学療法士、米国スポーツ科学修士、港区の総合病院に勤務、
NPO法人 日本介護予防協会 理事
講座:高齢者疾患における安全なリハビリプログラム作成
本多 雅良

本多 雅良

医療法人社団常盤会理事長 本多歯科院長
講座:口腔ケア
大野 孝徳

大野 孝徳

NPO法人 日本介護予防協会 中部支部支部長
介護支援専門員、介護福祉士、介護予防指導士
講座:救急蘇生
認知症予防概論
 

 
シニアヨーガ講座 講師


橋本 篤孝

橋本 篤孝

JYFAシニアヨーガアドバイザー
精神保健指定医、日本医師会認定産業医
大阪府認知症サポート医
大阪体育大学教授、関西福祉大学教授歴任
岩田記念診療所所長
著書:認知症の課題テキスト「より添って」
橋本 光

橋本 光

日本フィットネスヨーガ協会 代表
パラマータニケタンジャパン 代表
講座:シニアヨーガとは
高齢者の心と体
口腔ケアのシニアヨーガ実習
認知症予防のシニアヨーガ実習
橋本 京子

橋本 京子

日本フィットネスヨーガ協会 主任講師
講座:安全で効果的なシニアヨーガの行い方
心身のこわばりを緩めるシニアヨーガ
転倒予防のシニアヨーガ
尿失禁予防のシニアヨーガ


レッスンの様子





--- 過去受講者の体験談 ---

Q.今回、受講された実践法の中でレギュラークラスや代行の時など活用できそうなところはありますか?

Answer.
受講者:Y.Uさん

受講者:Y.Sさん

受講者:R.Hさん

受講者:T.Oさん


Q.シニアヨーガインストラクターコースを受講する前と受講した後で、高齢者や高齢社会に対するイメージ、認知症に対するイメージ等認識の上で変わった点はありますか?

Answer.
受講者:T.Tさん

受講者:N.Tさん

受講者:Y.Yさん

--- 料金表 ---

受講資格 フリーヨーガインストラクター、
日本フィットネスヨーガ協会認定インストラクター
総学習時間 31.5時間
1料金 ¥80,000(税別)
2テキスト+
資料/DVD
¥10,000(税別)
受講料総額(申込時) 1+2= ¥90,000(税別)
初年度登録料
(合格後)
¥10,000(税別) 契約開始日(予定:平成28年11月~)




--- お問い合わせ ・お申し込み---

日本フィットネスヨーガ協会

メールアドレス:info@yoga.co.jp
TEL:03-3440-3415 FAX:03-3440-3452


ヨガフロント住所
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