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代表橋本光より2月の季節だより

2022-02-24 14:46:28
こんにちは。寒い日が続きますがお元気ですか?
さて、以下当協会橋本光先生からの2月の季節だよりです。
今後は、不定期になりますが季節毎に光先生から皆様へ、ヨーガのお話だけでなく、神道、日本古来のことなども、ヨーガの視点からメッセージを配信していきますのでどうぞお楽しみに! ・・・・・・・・・・
2月の季節だより ****節分と立春立卵、******
果たして生卵は立てられるのでしょうか*****
新年から早いものでいつの間にかもう2月になりました。
時の流れは早いですね。2月と言えば3日に節分、4日に立春と続きます。
節分、立春にもなるとまだ寒さは厳しいものの日が随分明るく長くなり
春に向かっている感じが実感いたします。
節分とは立春を含んで1年の内の四つの季節の移り変わりの日の事だそうです。
鬼は外 !! 福は内 !!
ちょっと気が早いですが豆撒きのパラパラと音が大きな呼び声と共に聞こえてきそうです。
邪悪な気(鬼)は外へ出しきりましょう!!
苦しみも楽しみに、苦しみを苦しみを超えた心境、不苦に変える(福)を呼び込みましょう!!
というわけでちょっとヨガ的な豆撒きを考えてみました。
邪気は外!!不苦は内!!
話変わりまして立春と春分とはどう違うのですかと言う質問を聞くことがあります。
皆さんご存知のように春分は冬の間、短かった日照時間が春になるにつれて長くなり
昼夜の時間がちょうど同じ長さになるのが春分の日ですね。
立春は立冬、立夏、立秋と合わせて四立と呼ばれ
立春であれば冬至と春分のちょうど間に来る日のことですね。
ところで今回は立春にまつわるちょっと面白い話をしたいと思います。
ご存知の方もいらっしゃると思うのですが立春、立卵と言って立春の日に卵を立てると
いうことが行われるようなのです。
もともとは古代中国の行事だったようです。
日本では1986年3月に立春立卵研究家の津野さんという方が生まれてから3日ないし10日の生卵を使って百個の卵をガラス板の上に同時に立てるという世界記録を樹立し、この記録はギネスブックに今なお載っているとのことです。
もちろんここでの立卵はコロンブスの卵ではありません。
ましてや手品でもトリックでもありません
あの不安定な卵がうまくやればたった一点で立つというのです。
立春だけにしか卵は立たないのかよくはわかりませんが一説によれば立春の時期の大気などの関係でこの時期に何らかの意味を持って中国で立春立卵の儀式が行われたようです。
さて皆さんも一個卵を立ててみませんか。チャレンジするのも面白いかも知れませんね!!
ただ私がここで皆様に強くお伝えしたいのは立つ立たないということではなくギネス記録を打ち立てた
津野さんの実現する力がわき上がるプロセスについてなのです。
きっとはじめは失敗の連続だったと思いますがある時、何か立つことは難しくなく
普通に簡単なことだと気付かれたようなのですね。
つまり立つ理由を発見されたということなのです。
理由とは偶然に立つのではなく立つのがあたり前と言える理由、由ってくるコトワリを発見されたということなのです。
由ってくるコトワリとはコウスレバ、必ずコウナルという因果律とも言えるでしょう。
理由が分かれば力まなくとも信念がしっかり持てるということ分かりますね。
理由が明瞭で力まずに信念がハッキリ持てれば物事は実現する、何か良く分かりますよね。
逆に何か物事を実現したければ、その実現に向けて信念が力まずに持てる明瞭な理由を発見するということなんですね。
もし皆さんが何か実現したいことあれば難しく考える前に実現する理由を発見することに力を
そそがれたらいかがでしょうか。
私は津野さんからそのようなメッセージを受けるのですが、皆様はいかがでしょうか。
まずはともかく興味ある方は立卵チャレンジしてみませんか?
もしうまく生卵立てられた方いらっしゃれば写真を送ってくださいね!
SNSで拡散させてもらいますね!
では皆様善き節分、立春をお迎えください。
代表 橋本光

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